アナタもこれで電気工事士に?仕事内容や待遇を大公開!

日本で最古の資格とは?

建設・鉄道関連ではマスト

世の中には様々業種がありますが、電気工事士はどんな業種から求められている資格なのでしょうか。電気はライフライン且つ、建物には必ずある設備です。新しく建物を建てる時には電気配線の施工を行う。または配電盤や電気設備の装着をするケースもあるでしょう。既に使われている建物のメンテナンス・新たな配線や電気設備の構築をする場合もあります。日本の鉄道は他国に比べて正確であり、且つトラブルが少ないといわれています。

それを陰から支えているが鉄道電気工事です。電車に電気を送る作業はもちろんの事、安全に運行できる様なシステムの構築・踏み切りや通信設備に関しても全て電気工事士の仕事です。但し鉄道に携われる電気工事士はほんの一握りです。

いくつかの区分がある

一言で電気工事士といってもいくつかの区分に分かれています。まず工場の発電所・変電所、送電線・配電線の設備に携われる事業用電気工作物。これは電気事業法に基づいて設置を行うので、保安規程の届出や主任技術者の選任など、安全確保の措置を取る必要があります。

自家用電気工作物は600Vを超えて受電する設備の設置・メンテナンスが可能です。主に中規模のビルや工場で施工されるのがほとんどです。

私達の暮らしに身近な一般用電気工作物は比較的電圧が低く、安全性の高い電気工作物を指します。事業用電気工作物と異なり届出や主任技術者の選任は不要です。一般家庭はもちろんの事、コンビニや商店・小規模オフィスの屋内配線施工が可能です。


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